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カペラS・阪神JF回顧


カペラS(GIII)・結果

1着 8枠15番 ケイアイガーベラ  秋山
2着 1枠01番 ティアップワイルド 石橋脩
3着 6枠11番 タイセイレジェンド 坂井英


出馬表解読にも色々とあると思うのですが、元々出走登録した時点では馬名などは

50音順で登録されています。

そして出馬表が生成されて振り分けられる、では50音順に戻してあげたらその配置は

どうなっているのかという考え方です。

カペラSを見てみましょう。


カペラS
この表は騎手の50音順ですが、馬番をみると石橋、オドノヒュー、後藤騎手で「01・13・14」と

14-13-01=0という具合に「0の法則」を形成しています。

このような場合、その並びに意味が発生してきます。

並びを形成している騎手の一人、石橋脩騎手が2着なのは果たして偶然なのでしょうか。

みなさんも一考を。


阪神JF(GI)・結果

1着 7枠13番 ジョワドヴィーヴル 福永
2着 6枠11番 アイムユアーズ   メンディザバル
3着 8枠18番 サウンドオブハート 武豊

阪神JF
今回の阪神JFでは、馬名50音順と賞金順においてアイムユアーズが一致していました。

またナオミノユメ、ファインチョイス、プレノタートが馬番で「0の法則」を形成していました。

そしてこの場合、馬自身ではなくその序順番号の一つ13番目が優勝馬番でありました。

このように出馬表を違う角度から眺めてみれば見えてくるものもあるという事です。

偶然の一致で済ますにはあまりにも出来過ぎだと思うのは私だけでしょうか。

来週も頑張りましょう。
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[ 2011/12/13 02:25 ] 2011年重賞結果 | TB(0) | CM(0)

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