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出馬表解読のアプローチ法


出馬表解読のアプローチ法には色々とあると思いますが、よく昨年の枠順から
比較するのも取り上げられています。
馬や騎手が昨年と同じく配置されているとか前年の連対馬の出走の有無などです。
今私の出馬表解読には馬名五十音が欠かせませんからそこからアプローチ
してみましょう。

先週のオーシャンSを例に。

2008 オーシャンS 16頭立て    馬名五十音順

8枠15番 プレミアムボックス    正順14逆3番目  1着
8枠16番 ドラゴンウェルズ     正順10逆7番目

3枠05番 アイルラヴァゲイン    正順1逆16番目
3枠06番 エムオーウイナー    正順4逆13番目  2着


2009 オーシャンS 16頭立て

4枠07番(地)アーバニティ      正順4逆13番目  1着

1枠01番(外)コスモベル       正順逆11番目  2着
1枠02番  ヘッドライナー     正順14逆3番目 


これは2着枠に昨年の1着馬の要素と2着馬のゲート馬番要素が同居して
連対枠を形成しています。
また昨年の2着馬の要素がそのまま1着馬にも継承されていました。
これを見れば出馬表の配置を紐解くことが重要なのがお分かりだと思う。
またサインよりも不確定要素が少ないと思うがどうだろうか。
そしてこれが全てという訳でもありません。
アプローチ法のひとつという事です。



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[ 2009/03/12 00:29 ] 出馬表解読 | TB(0) | CM(0)

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