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気は早いがフェブラリーSについて

今回は今月末に行われるフェブラリーSについて少しお話を。
このレースにはドバイのステップとしてあのダイワスカーレットが参戦するのが
とても興味深いです。
人気になるのは間違いなさそうですが有馬記念においてゾロ目勝ちという
地雷を踏んだ彼女の結果がどうなるのか?
私の見解では1着は無い、来ても2、3着止まりだろうという事です。
またカネヒキリの復活により激突必至となり盛り上がるレースとなるはずです。

「誇りを刻む信念の一路、砂塵の彼方から王者が突き抜ける。」

このレーシングダイアリーからも色々と解釈できそうですが王者=カネヒキリという
図式はイメージ出来なくもないです。

ダイワスカーレット、この馬は競走能力は高そうだが強いとは思っていません。
また私的見解で血統的に価値が無いだけにこの馬の活躍は作られたヒロインに
見えるのです。

ダイワスカーレット血統

ノーザンダンサーを内包しているのにこの活躍は恵まれた馬という事だろうか。
現在の競馬界にノーザンダンサーの血は必要ないのである、そしてもはや
サンデーサイレンスの血でさえ排除の方向に向かっていると私は考えています。
強い馬を作る為に血の飽和を避けるというのは自然の流れであります。
カネヒキリもまたサンデーの血を引いている馬ですがGIを奪取してきています。
血統欠点を補う為にダービー騎手の武豊騎手がそして安藤勝騎手が
騎乗しているのです。
そこでカネヒキリはルメール騎手に乗り替わっているのですが昨年のJCダートでは
ゼッケン10番を背負っていました。
これももう一つのGI勝ちの条件エースナンバー理論
作用しています。
血統に欠点を持つ馬が勝つ為にはそれを補う条件が必要ならば今回の
フェブラリーSはとても面白いと思います。
第三の馬が勝ってもおかしくはないと思う。
たまに血統の話もしてみたいけど血統論者ではないからそんなに詳しくもない、
ただ既存の血統論とも違う、正統派に対して出馬表解読を謳っている私は
血統の正統派に対しても同じスタンスを取ります。
だからディープインパクトもダイワスカーレットも血統的価値なしと言い切るのです。


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[ 2009/02/04 22:57 ] 2009年競馬 | TB(0) | CM(1)

はじめまして

はじめまして。拝読させていただきました。
馬を思う気持ちは大切にしていきましょう。
競馬を長く続けるコツは、財布を空にしないことです。
お時間ありましたら、うちのブログも覗いてやって下さい。

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長々と失礼しました(_(_)_)
[ 2009/02/05 13:31 ] [ 編集 ]

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